FXトレードの事故。為替介入で大損失?

どうも、
塚田です。

長いことトレードをしていて気を付けなければならないのが「トレードの事故」です。

損切りを成行で行う場合でも、
逆指値の損切り注文は必ず入れておきましょう。

トレードをしていて、

「よし、売りエントリー!」
「逆行したら成り行きで損切りしよう」 
「ちょっとトイレいってこようかな・・・」

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 「ふう・・・・」
 「ヒィッ!!!!!!!!!」 FXトレード DealingFX

こういうことが起こる可能性を秘めているのが相場というものです。

あなたはFXのトレードでのリスクをしっかりと理解していますか?

トレードの事故にあったときの精神的ショックから、
自暴自棄になりトレードに影響してしまう場合もあるでしょうし、
このトレード自体の損害もかなり大きいものとなるでしょう。

以前にスイス中銀の介入で、
ユーロフランが2時間の間に1000PIPS程度動いたのは記憶に新しいですね。

事故で済めばまだいいですが、
この時の介入では「死人が出る」とさえ言われていました。

やはりハイレバレッジでの取引は潜在的なリスクが高くなりまね。

損失を限定して、
利食いを限定していなければ反対にご祝儀のようなことも起こったりします。

油断した時に限って手痛い損失を被りますので、
くれぐれも「トレードの事故」には気を付けましょう。

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cta

3件のコメント

ひぃぃぃ・・・
一瞬恐怖を感じました。
上手ですね

わたしも、ちよっと席をはずしたすきに…やっちゃいました。
その後、しばらくエントリー恐怖になってしまいました。
この時の経験は勉強になりました。

キャサリンさん
こんにちは。
エントリー恐怖症ですか。
やはり損切り注文はいかなる時も必須ですね!

ABOUT US
Tatsuya Tsukada
1988年、山梨県生まれ。株式会社JOE代表取締役。 僕は資産運用のプロです。メルマガの読者は1万5000人を越え、現在はトレードをする傍ら、複数の会社を経営しています。 2012年よりブログを開始。トレードスクールの運営を行い3000名を越える受講生がいます。また24fitnessサイボディの創業者として経営に携わっています。